令和4年度子育てサポートふれあい体験事業を実施しました

村山総合支庁では、少子化が進むにつれ乳幼児と触れ合う機会が少なくなってしまった高校生の方に向けて、ふれあい体験を実施しています。

令和4年度は村山地域7つの学校から、16名の高校生の皆さんからこの事業に参加いただきました。

保護者の方のお話に耳を傾けながら、赤ちゃんを抱っこ。読み聞かせにも挑戦し、保育所や一時預かりのある施設では、保育体験もしました。

 

参加いただいた高校生は、保育や子育て支援の仕事に興味のある方も多く、

「小さい子やお母さん方と関わることができて新鮮な体験だったし、とっても楽しかった。」

「保育士になったとき、子どもとたくさんふれあい子どもの気持ちを読み取ることがこれからも役に立つと思う」

という声も聞かれました。

また、新型コロナの影響で、3年ぶりの体験事業となったこともあり、この機会に参加できてうれしいとの声もありました。

 

また、子どもさんと接したり、子育ての大変さや楽しさを保護者の方から聞いたりする中で、将来自分が子どもを持つことがどんなことなのか、自分の保護者がどんな気持ちで子育てをしていたのかなど、改めてたくさんのことを考えていただけたようです。

 

参加いただいた親子の方からも、

「コロナ禍であっても、子どもたちがいろんな体験ができるのはとてもありがたかった。」

「普段は先輩ママやスタッフに教えてもらうばかりだが、高校生に子どものことを聞いてもらい、自分の育児について伝えることができたことがうれしかった」

などのお声をいただきました。

 

令和5年度も開催予定ですので、ぜひ多くの方にご参加いただければと思います。。

ダウンロード 令和4年度チラシ

※体験実施にあたっては、新型コロナウイルス感染対策に十分配慮し実施しました。

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