mama*jamリポーター@尾花沢市「徳良湖スノーランド」

村山地域に多くある、子どもも大人も楽しめる「お出かけスポット」。

そんな地域の遊び場・魅力を「山形ママコミュニティmama*jam」のママがリポーターとして子どもと現地で遊んだ生の声として、ここにお届けします~!

どこに遊びに行こうかな?ここ気になっていたけど実際どんな感じなのかな?と思っている方、どうぞご参考くださいね。

第一回目の今回は尾花沢市「徳良湖スノーランド」をmama*jamリポーター「ai」さんがリポートします。

 

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【徳良湖スノーランド・基本情報(令和32月現在)】

 

  • 入館料:無料(ソリ貸出無料/土日祝のみスノーモービル20分1,000円)
  • 休館日:なし(R3.1.10R3.2.28まで)悪天候時はclose
  • 開館時間:午前10時~午後3

  詳しく知りたい方は電話で問い合わせもできます。(℡0237-22-1111

  • コロナウイルス対策:体温測定・体調の自己申告チェックカード

            マスクは年齢関係なくできるるだけ着用を推進

            スノーモービルのヘルメット等は全て一回ごと消毒

 

 

到着したら、受付で体温や体調をチェックし、あとは目的のソリを選びます!スノーモービル体験の予約も受付で行います(土日祝のみ)。

 

徳良湖そり選び
貸出可能なソリ。早い者勝ちですが皆さん譲り合って上手に利用していました

 

会場ではヨチヨチ歩きの子からおじいちゃん・おばあちゃんまでみんなで雪遊びを楽しんでいました。様々な形のソリがありますが、どのソリを選ぶかはすべておうちの方の判断に任せているそうです。ほとんどのものは大人も子どもと一緒に乗ることが可能なので、心配であれば一緒に乗りながらお子さんの様子を見るのがいいと思います。

 

同じような月齢の子どもがソリに乗っていると、乗ってみたい!と子ども自身もやる気になるようです。やってみよう!乗ってみよう!の精神で大人も楽しみましょう♪

雪山の様子
会場全体像。上り口を中心に急こう配・中くらい・緩やかの3コース
小さい子供のソリ
ソリは怖いけれど視界の高いスノーバイクはお気に入りの娘

 

スタッフさん一押しのスノーモービルの自走体験は、小学校5年生から一人乗りが可能です。5分程度のレクチャーの後、先導してくれるスタッフさんの後ろを自走します。4年生以下の子どもは大人の後ろに乗ることができます。20分間いろいろなコースを走り回れるようで、乗ってみた夫も息子も大興奮でした!冷たい雪も風ももう全てが楽しくなるようです!

スノーモービル
パパが格好良く見えるかもしれないスノーモービル

 

救護室等はありませんが、スタッフさんが全体を常に気を配って見てくれていました。

ただし、注意したいのは、外の休憩場所や自動販売機等がない点です(期間限定スポットのため)。すぐ近くにある花笠の湯やグースカフェ、レストラン徳良湖等をうまく活用することがおすすめです。また、スノーランド受付時にそれらの割引券がもらえるので、お得に楽しく利用することができます!

 

 

スノーランド敷地内には、多目的ルームおよび多目的トイレが設置されています。

ちょっとした休憩や授乳には多目的ルームを利用できます。授乳時はカーテンで仕切り、個室にすることが可能なので安心して利用できると思います。ここで持参した飲み物を飲む程度は可能です。

多目的ルーム入り口
多目的ルーム入口。授乳以外でも利用可能の表示があります
多目的ルーム内
明るく開放的なお部屋。お互いにマナーを守って利用したいですね。

また、地域の飲食店の方々が、天候や周辺の学校等行事の有無から判断して簡易的な屋台を出すことがあるそうです。出店日時はスタッフさんもわからないそうなので、出会えたらラッキーですね!

 

女子・男子トイレはともに掃除が行き届いており、清潔感があります。

オムツ交換台は多目的トイレと上記多目的ルームに設置されています。幼児用トイレはないので、幼児のお子さん連れの方は多目的トイレを利用することが多いようです。

また、多目的トイレには暖房も入っており、オムツ交換の寒さを軽減してあげられそうです!

多目的トイレ
トイレの中は広々。一緒にトイレに入る時も安心

 

スノーランドのスタッフさんたちはボランティアだそうです!

地域のため、子どもたちのため理由は様々だと思いますが、子どもたちを自ら笑顔にしようとしている大人が近くにいるということは素敵なことだと思いました。子供と一緒に、大人もたくさんの雪で、たくさん笑いあいたいですね!

 

aiさんご家族

山形ママコミュニティmama*jam、山形市在住、7歳と2歳児のママ、「ai」です。

年の差兄妹と言えど、甘えん坊の息子と兄に負けたくない娘はケンカが絶えません!

時に怒り狂いつつ、子どもたちと全力で遊ぶことが自分自身のストレス発散になっていると思いたい今日この頃です(体力が追いつきません)

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