「高校生と子育て親子のオンライン交流会」を開催しました!

村山総合支庁では、例年、子育て支援センター等において
高校生と乳幼児とのふれあい体験を実施しております。
令和2~3年度はコロナ新型コロナウイルス感染症の影響により、
残念ながら、中止することになってしまいました。

そこで、令和3年12月11日(土)にオンラインを活用し、
高校生と子育て中の親子の交流会を実施しました。
当日は、保育士や保健師を志望する高校生5名が参加し、
現役の保育士や子育て中の親子と交流しました。

最初は保健師による講話です。
「考えてみよう!体の変化とライフプラン」をテーマに、
これからの自分たちの体がどのように変化していくのか、
村山総合支庁の保健師より話を聞きました。
当日の資料については、こちらよりご覧ください。

次は、子育てトーク交流会です。
参加した保育士は、保育士の仕事について、
「人間相手なので、日々おもしろい。子どもたちに教えてもらうことがたくさんある。」
「難しくて悩むし、大変な思いもあるが、その分おもしろいし達成感がある。」
と、魅力を伝えてくれました。

また、途中で、現役の保育士から教えてもらい、
参加者全員で、子どもとの手遊び体験をしました。
それぞれがパソコンの画面に向かってではありますが、
みんなニコニコ笑顔で、おなじみの手遊びから、
初めて体験するものまで、和やかな雰囲気で楽しみました。

参加した高校生からは、
「保育士の仕事や赤ちゃんの話を聞いて、
保育士になれるようにがんばりたいと思った。」
「保育士の仕事は大変だけど、おもしろくて
達成感があるということがわかった。」などの感想が聞かれました。

それに対して、参加した保育士、ママたちからは、
「将来のことをしっかり考え、自分の意見を言えてすばらしい。」
「夢をかなえることができるよう応援しています。」などとエールが送られました。

和やかな雰囲気の中で、高校生が将来のことをより深く考える充実した時間になりました。

 

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